End-of-day ポージーボウル画像
End-of-day...「一日の終わり」の意。ガラス製品の一分類とされます。
その語源は「吹きガラス職人が一日の作業を終えたあと、使い残ったり余ったりしたガラス片を集めて作った品物」から来ているそうです。
そのため画一・規格化された製品とは一味違った、よく言えば個性的で雑多な色使いが特徴とされます。

End-of-day ポージーボウル

商品コードC279
在庫店舗藤沢ウェアハウス
サイズ直径115×高さ95※
年代1940年代
イギリス/United Kingdom
価格¥11,000(税込)
ポイント5
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商品説明
イギリスで20世紀中頃に作られたアールデコスタイルの花差し(Posy Bowl)です。

"End-of-day"と呼称されるガラス器の一種で、炉で溶かしたガラスを吹いて風船のように膨らまし、熱いうちにそれを作業台に広げたガラス片やガラス粉の上で転がし着けて、それらを再度炉に挿し表面を溶かして模様にする、スパッターガラス(Spatter glass)という技法が用いられています。
また下地は無色ガラスですので、光をよく透過します。

お花を活けるほか、香炉としても使えそうです。



※サイズはすべてmm表記となります

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