End-of-day フラワーベース画像
End-of-day...「一日の終わり」の意。ガラス製品の一分類とされます。
その語源は「吹きガラス職人が一日の作業を終えたあと、使い残ったり余ったりしたガラス片を集めて作った品物」から来ているそうです。
そのため画一・規格化された製品とは一味違った、よく言えば個性的で雑多な色使いが特徴とされます。

End-of-day フラワーベース

商品コードD1883
在庫店舗藤沢ウェアハウス
サイズ直径110×高さ210※
年代1930-1940年代
イギリス/United Kingdom
価格¥8,800(税込)
ポイント5
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商品説明
イギリスで20世紀中頃に作られたアールデコスタイルの花瓶です。

"End-of-day"と呼称されるガラス器の一種で、炉で溶かしたガラスを吹いて風船のように膨らましてからそれを作業台に広げたガラス片やガラス粉の上で転がし着けて、それらを再度炉に挿し表面を溶かして模様を作るスパッターガラス(Spatter glass)という技法で作られています。

下地となっているガラスは一見黒色に見えますが実は淡い赤紫のガラスで、光を通すとまた異なった様相が楽しめます。


※サイズはmm表記となります

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