コールポート コーヒーカップ&ソーサー画像

コールポート コーヒーカップ&ソーサー

商品コードp64K
メーカー名Waterford Wedgwood plc
在庫店舗藤沢ウェアハウス
サイズC:口径65×最大幅95×高さ60 / S:直径140×高さ15※
年代1992年
イギリス/United Kingdom
価格¥5,500(税込)
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商品説明
1992年に、コールポート(Coalport)の工房で製造されたコレクタブルウェア・シリーズ"The CoalPort Museum・Historic CoffeCup Collection"のコーヒーカップ&ソーサーです。

18世紀末から20世紀初頭にかけてイギリスから世界中に売り出された銘品「コールポート磁器」(Coalport porcellain)はイギリス、ウェストミッドランドはシュロップシャー州の一村落、コールポートにて18世紀末に開窯した工房から始まりました。
工房は100年余りに渡たり繁栄を謳歌しましたが徐々にその勢いは衰え、紆余曲折を経て1967年ウェッジウッドグループに吸収され独立操業を終えました。
その後はウェッジウッド社の一ブランドとして「コールポート」の名は存続、1985年からはストーク・オン・トレント市で18世紀半ばから続く老舗工房・ミネルヴァ・ストリート・ワークスへと拠点を移し、生産を続けました。

こちらのお品、"The CoalPort Museum Historic CoffeCup Collection"はちょうどその頃、贈答用コレクタブル・アイテムを広く取り扱うコンプトン&ウッドハウス社(Compton & Woodhouse)の注文を元に総数量限定15000セットで生産されたギフトウェアです。
カップ&ソーサーに描かれたパターンはコールポート磁器の150年余に及ぶデザイン・インデックスの中から選出・リデザインされた逸品で、各カップの裏には数量限定品であることを示すシリアル・ナンバーが刻印されています。

"Japanese Flowers"=「日本の花々」の名の通り、赤と群青と金彩=有田焼などに用いられる色使いである赤絵・呉須・金襴手を意識した配色で、19世紀末まで日本から海外向けに盛んに輸出されていた和陶器に描かれていた図案を再翻訳したようなパターンとなっています。





※サイズ欄 C=カップ、S=ソーサーとなっています
※最大幅はカップの縁から取手の端までの長さです


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