イギリス コテージウェア ティーポット画像

イギリス コテージウェア ティーポット

商品説明
こちらはイギリスで20世紀中頃に作られたコテージウェアのティーポット。
わらぶき屋根の天辺、煙突周りがフタになっている、とても可愛い仕様。
イングリッシュ・ガーデンに囲まれたコテージのディテールを、メリハリのある明るい色使いで表現しています。
全体に細工や絵付けがとても丁寧で、職人の腕の良さを感じられますね。

1920年代創業のジョン・ショウ&サンというスタッフォード州、ストーク・オン・トレント市の工房が1960年代に作ったお品の一つで、裏に書かれている”バーリントン・ウェア”のサインは同社が使用していたブランド名です。
また裏面にはこのシリーズを手掛けたデザイナー、デヴォン・コッブ氏の名が押してあります。

1960年代に廃業してしまった為に操業期間は約40年ほどですが、会社が居を構えていたストーク・オン・トレント市内に3つの工房を擁し、アースウェア、チャイナウェアそしてモダンなアートウェアを作っていました。
どれもコッブ氏他腕の良い職人たちがデザインした温かみのある緩やかなシルエットが特徴。
20世紀のストーク・オン・トレント陶磁器らしい品々を生産していた会社です。

実用から来る小傷・使用痕の他、手作りですので焼成時のカマヒ・色剥げなどあります。
ご了承の上、お買い求めください。

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イギリスの農村地帯に見られ、「イングリッシュ・コテージ」と総称される田舎作りの一軒家を模った一連のテーブルウェアをコテージ・ウェアといいます。

20世紀中期のイギリスでは戦後の経済復興と合わせ、政府が外貨獲得のための国際貿易を奨励した影響で、スタッフォードシャーにおいてもそれまで以上に輸出品や土産物の生産が盛んになっていたそうです。
極めてイギリス的、それでいて可愛らしいコテージウェアは国外でも受けが良く、おのずとスト-ク・オン・トレント市内全域の陶磁器工房によってさまざまなコテージウェアが制作されました。
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