イギリス1950年代 グレイズ・ポタリー ディッシュセット画像
サイズ

・ダブルハンドルカップ
 直径:121mm×高さ:50mm×持ち手先端ー反対端:155mm
・ソーサー
 直径:160mm×高さ:22mm
・ブレッド&バタープレート
 直径:170mm×高さ:17mm
・ランチプレート
 直径:225mm×高さ:20mm
・ディナープレート
 直径:255mm×高さ:22mm


イギリス1950年代 グレイズ・ポタリー ディッシュセット

商品説明
イギリスのA.E.グレイ・アンド・カンパニー製、創業晩年の1950年代に作られた”グレイズ・ポタリー”のセットです。
内容は以下の通り、一人用のディッシュ(食器)セットとなります。


・ダブルハンドルカップ×1
・ソーサー×1
・ブレッド&バタープレート×1
・ランチプレート×1
・ディナープレート×1


1900年代初頭から1960代まで創業していたA.E.グレイ社は著名なデコレーター(陶磁器に絵付けを施す職人。絵付け師)を多数輩出したことで知られており、日本でも知られている20世紀のイギリス人デザイナー、スージー・クーパーも1920年代〜独立(1929年頃)まで絵付け師としてA.E.グレイ社に在籍し、一デコレーターとして腕を振るっていました。

スージー・クーパーが同社を去った後の1930年代初頭から作られていた所謂「スージー・クーパースタイル」に属する最晩年の品物で、スージーの”ウェディング・リング"を彷彿とさせる柔らかいグラデーションの帯が淡い灰色で、漆のような紅色と共にツートーンで描かれています。


僅かなスレや使用に伴う小傷はありますが、良い状態です。

今日「グレイズ・ポタリー」の愛称で知られるA.E.グレイ社は、20世紀初頭にイギリスの陶器産地ストーク・オン・トレントにて工芸商アルバート・エドワード・グレイが立ち上げた陶磁器の”絵付け”を専門とする工房です。
陶磁器の成型や焼成は一切行わず、絵付け前の焼き物を他工房から購入し、そこに自社のデコレーターたちの絵付けを加えて完成させ、販売していました。

こちらはイギリスのジョンソン・ブラザーズ社がディナーセットとして製作していた”Pareek”(1920年代〜)シェイプの素地にA.E.グレイ社がデコレートを施した品物です。
商品カテゴリー
ショッピングカート
店舗メインサイトはこちら
家具・建具・什器・大型照明ほか
当ショップ非掲載の在庫はこちら
Copyright ©KIYA ANTIQUES ONLINESHOP All Rights Reserved.