イギリス ヴィンテージ アポテカリージャー画像

イギリス ヴィンテージ アポテカリージャー

商品説明
~1940年代にかけて食用および医療用の生薬(ハーブ)容器としてロンドンのハーブ専門店で使われていたアポテカリージャーのリプロダクション。
ロンドンの老舗ハーブ専門店、カルペパー・ハウス1970年代末に販売していたお品です。
制作したのは商店や企業向けのアメニティー・ウェア生産を得意としていたウェールズのボンカス・ポタリー社。

白磁の本体に金彩と黒、赤の3色で「バジル」のラベル風の絵付けがされています。
中身のハーブと共に売られていたため、カルペパーの取り扱っていたハーブの品目相当(パセリ、セージ、ローズマリー、タイム、ナツメグ、ペッパーコーン、ペパーミント、タラゴン、マジョラムなどなど…)、十種以上のバリエーションが存在しています。

蓋に一か所、カマヒがあります。
使用されていたもののため小傷、底の汚れなどがあります。(商品画像7・8・9枚目を参照)
ご確認の上お買い求めください。





「アポテカリー(薬種問屋、薬局)の容れ物」の意。
~1940年代初頭までは薬局の扱うほとんど全ての薬がハーブなどの生薬からできていた為、当時は薬として扱われていました。

1927年創業。創始者はヒルダ・リイェル夫人(1880~1952)。17世紀の植物学者にして医学者、天文学者として知られるニコラス・カルペパーの研究・著述をもとに「カルペパー・アンド・ザ・ハーブ・ソサエティー」として設立。
1970年代に実業家のイアン・トーマス氏が事業に参加し、彼が代表になると当時のナチュラリズム(自然主義)の流行を捉え事業を拡大。
90年代には東京の青山、神奈川県の鎌倉市などにも出店していました。



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